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2018-11-16

簡単レシピ!電子レンジでドライフルーツを作る方法


身体に嬉しい栄養成分がたっぷりで手軽に食べられるドライフルーツですが、市販のものはお砂糖がたっぷりはいっていたり、添加物が気になったり、上質なものだとものすごく高価だったりすることがあります。実は、電子レンジを使ってご家庭で簡単にホームメイドでドライフルーツを作ることができます。

手作りドライフルーツのメリット

市販のドライフルーツは砂糖不使用で無添加のものだととても効果だったり、手軽に手に入るものだとオイルでコーティングされていたり漂白剤、保存料、酸化防止剤、甘味料などが添加されていたりする場合あります。その点、手作りのドライフルーツなら無添加で作ることができ安心です。特に酸化防止剤で使われている亜硫酸塩などはアレルギーを引き起こす原因となったりもするので注意したいところです。また、好きなフルーツで作れるのも大きなメリットです。旬になると比較的安価で色々なフルーツがでまわるので好きなフルーツがお手頃の時に購入し作っておけば長い期間楽しめます。フルーツ本来の素材の味わいを楽しめるのも嬉しいです。

電子レンジなら安全に

天日干しやオーブンでつくるのと違って、電子レンジでドライフルーツを作るのは少し手間がかかるのですが安全です。並べる、入れる、加熱する、ひっくり返す、また並べるの繰り替えしなのでお子様でもできます。楽しみながらできるので、ぜひ一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

電子レンジでドライフルーツを作る方法

それでは電子レンジでドライフルーツを作る方法をご紹介したいと思います。

フルーツの下処理

フルーツはお好みのものを用意してください。フルーツにはワックスや薬剤、オイルなどでコーティングされている場合があるので先に下準備として外しておきます。レモンやオレンジなどはお湯で4~5分表面を温め、ワックスや薬剤をはずします。塩をまぶして表面をこすってもワックスは剥がれます。

電子レンジで加熱

ドライフルーツをカットしおわったら、耐熱皿やレンジ対応のトレーなどにくっつかないようにクッキングシートと敷いて、カットしたフルーツを並べます。最初は2分、その次に1分と、2分と1分を交互に、レンジで温めたら取り出し、また新しいクッキングシートを敷きます。後半は様子をみながら秒単位で調整すると良いと思います。クッキングシートはフルーツの水分が出るためどの都度必ず変えて下さい。変えないと水分が焦げてしまい、焦げの匂いがフルーツにうつり失敗してしまいます。フルーツの水分が抜けていくところが面白いのでお子様も大喜びだと思います。火の通し加減でセミドライも作れるので、少し柔らかめがお好きな方はお好みのところで加熱を止めて下さい。セミドライでつくった場合は水分が残っているため、冷蔵庫などで保存しお早目にお召し上がりいただくことをおすすめします。

電子レンジでつくるのにおすすめのフルーツ

りんごやいちご、キゥイなどは形もしっかりしているのでカットしやすく作りやすいです。また、パイナップルなども、丸ごと1個で買って残ってしまった場合はドライフルーツで保存すると長持ちします。桃も旬の時に買って作っておくと長い期間おいしさを楽しむことができます。

電子レンジでドライフルーツを作るのは、本当に簡単です。一回つくってコツさえつかめば二回目からは手際よくつくれます。まだ、小さいお子様とつくられる場合はカットのところまでを大人の方がしてあげると良いと思います。ぜひ、一度お試しください。

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