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2018-09-27

紅茶と相性のいいおすすめドライフルーツ5選


ドライフルーツは、紅茶とも相性がいいですね。お茶請けとしてドライフルーツをいただくだけでなく、紅茶のシフォンケーキに混ぜ込んでみたりしてもとても美味しいです。混ぜ込んでも美味しいくらいなのであれば、紅茶に入れて飲んでみても美味しいのでは?ということで、5種類のドライフルーツを粉末にして評価してみました。評価ポイントは色・香り・甘さの3点。少し余ったドライフルーツの一味違う楽しみ方として、皆さんのお気に入りを見つけられるように実験します!

実験するドライフルーツと手順

以下の5種類のドライフルーツをつかいます。

  • クランベリー(加糖)
  • キウイ(無添加)
  • マンゴー(無添加)
  • みかん(無添加)
  • あんず(無添加)

実験方法:

  • それぞれのドライフルーツを、ミルで粉々に砕きます。
  • 紅茶を通常通り淹れ、ティースプーン1杯のドライフルーツ粉末を入れます。
  • 良くかき混ぜて1分置き、色・香りを観察します。
  • 飲み、味も観察します。

使った紅茶:

FORTNUM &MASON Afternoon Blend

クランベリー:上品な色味と美味しさ。酸味も強くなく最も好相性

<色>紅茶独自の色に、赤みが溶けてとても綺麗な色になります。ローズヒップティーを思わせるような色味になります。

<香り>ベリーが少しだけ香ります。強すぎず、飲みやすい香り。

<甘さ>ベリーのみ加糖ですが、特別甘いわけでもなく、酸味と甘みがバランス良く飲みやすい。

<結論>王道の美味しさ。甘すぎないので男性でも美味しく飲めそう。

キウイ…渋み・酸味が協調される。アイスティーの方が合いそう。

<色>ほんの少し明るい茶色に。

<香り>あまりキウイの香りはせず、特段の変化なし。

<甘さ>甘くなく、渋み・酸味が強調される。紅茶と合わさって舌に残る味に。

<結論>温かい紅茶に入れると漢方っぽくなる。美味しく飲むには紅茶を濃く煮出し、アイスティーできりっと飲むほうが良いかも。

みかん…柑橘の香りが豊満。色も美しい。皮部分が浮いて飲みにくいので要工夫。

<色>とても明るい茶色に。オレンジに近い色味。

<香り>柑橘の香りがぶわっと広がる。ドライの時とは比べ物にならないほど香りを楽しめる。

<味>酸味はあるが口当たりもよい。美味しく飲める。

<結論>色と香りを楽しめる。そのまま一枚入れても楽しめそう。

マンゴー…甘党の方におすすめ。主張が強く好みが分かれるかも。

<色>当初より濃い紅茶色になる。

<香り>マンゴーの香りが強い。紅茶の香りはあまりしなくなる。

<味>マンゴーの甘みが強く残る。甘いものを飲みたいダイエット中の時によいかも。

<結論>マンゴー好き・甘党の方に好評と思われる。ただし紅茶と混ざった美味しさというよりは、あくまでマンゴーの美味しさと紅茶の美味しさが別々に来る感じ。好みが分かれそうな一品。

アプリコット…見た目は変化がないが美味。紅茶との相性が良いと素直に言える組み合わせ。

<色>色の変化なし。

<香り>紅茶の香り。アプリコットの香りはほとんどしない。

<味>紅茶に少し甘みが加えられ美味。ほっとするような風味が加わり、飲みやすい味。

<結論>紅茶と好相性。香りよりも味を楽しむデイリーな組み合わせ。

いかがでしたでしょうか。お気に入りの組み合わせが見つけられるよう、いろいろ試してください。今回は実験のため全体に混ぜ合わせることを目的に、紅茶に粉末を直接入れましたが、飲みづらいため実際は茶葉とドライフルーツ粉末を一緒にティーバックに入れて蒸らしてみてください。

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