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2018-05-07

美味しいドライフルーツに決まってます だって多々楽達屋だもの


多々楽達屋はもともと陶器製造販売を商っていました。それがいったいなぜドライフルーツのお店になったのでしょう。そのワケは・・・

こうして出来た多々楽達屋

多々楽達屋の前身は陶器メーカー籠新陶苑です。
もともと陶器と一緒に箸やスプーン、マットなどをディスプレイも兼ねながら一緒に置いて販売していました。

その中によそから仕入れたドライフルーツも置いてあったそうです。
するとお客さんから「砂糖を使っていないドライフルーツはないの?」という声が。
お客さんがそう言うのなら作ってみましょうと、社長は常からのモットー「進取敢行」 (進んで物事に取り組んで行くこと)で2011年からドライフルーツ作りに取り組み始めました。

いろいろと試行錯誤の末、完成したのが砂糖不使用、低温長時間乾燥のドライフルーツです。今ではすっかりドライフルーツ屋さん。工場内には陶器を焼く窯ではなくドライフルーツのためのたくさんの乾燥機が置かれ、ドライフルーツの鮮度を保つための巨大な冷蔵室もあり、日々美味しいドライフルーツが作られています。

多々楽達屋の思い

多々楽達屋があるのは岐阜県土岐市。本社工場は果物の皮むきからカット、乾燥、袋詰め、出荷に至るまで、すべての過程を人の手をいれて行っています。
仕入れたフルーツは24℃に保たれた室内で管理され新鮮なまま加工に入ります。
果物は厳しく検品チェックを受けます。出来上がった商品は、温度に影響を受けないものは常温で、そうでないものは冷蔵庫で保管しますが、適温が一番と考えむやみに温度を下げることはしません。

製造過程にすべて人の目が、手が入ることで、確かな自信を持った安心安全なクオリティの商品として出来上がります。そんな新鮮で食べやすく美味しいドライフルーツを商品として、それを欲しい人の手に真心をこめて送り届けたいというのが、多々楽達屋の思いです。

こんな商品が

果物の仕入れから製造まで自社でこだわりを持ち行っているので、他では見かけることが少ない商品がいろいろあります。

ヨーグルトミックス(パイン、グリーンレーズン、マンゴー、巨峰、あんず、黒房すぐり、クコの実、ビングチェリー)
レーズン&ベリーミックス(グリーンレーズン、サンマスカットレーズン、ぶどう、黒房すぐり、バーベリー)はどちらもよくある一般的なレーズンでのかさ増しではなく、レーズンが苦手な人にも食べやすいグリーンレーズンとドライ巨峰やマスカットが入っています。

またコスタリカ・パイナップル(コスタリカ)白いちじく(トルコ)洋梨(南アフリカ)マンゴー(南アフリカ)巨峰(チリ)クランベリー(アメリカ)などなど紹介しきれませんが、会社が厳選して仕入れた果物から出来たドライフルーツがいっぱいです。

取扱店は

土岐市駄知町、下石町に販売店もありますが中部圏なので名古屋への出店が多いです。
名古屋三越栄店B1、名古屋三越星が丘店B1、JR名古屋高島屋店B2に出店。
また、ラスカ茅ヶ崎店3F、銀座三越B3や仙台三越B1。
西へは京都高島屋B1への出店があります。
多々楽達屋のHPでは商品購入はFAXでとなっています。
ネットでの購入を希望するなら 楽天、高島屋オンラインストア、大阪鶴橋コリアンタウンのキムヤセドットネット、Amazon、すばる屋にアクセス。
評判のドライフルーツ、ぜひお試し下さい。

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