toggle
2017-02-25

自然乾燥で酵素たっぷりのドライフルーツが作れる!


健康や美容に関心を持つ人たちの間で注目されている「酵素」。

生の野菜サラダやフルーツ、お刺身、発酵食品などの食べ物から摂ることが出来る他、サプリメントも数多く販売されています。

酵素には、加熱すると壊れてしまう性質があるので、生で美味しく食べられるフルーツが人気です。では、果物を乾燥させたドライフルーツも酵素を含んでいるのでしょうか。

ここでは、ドライフルーツに酵素が含まれているのかといったことや、酵素を残してドライフルーツにする方法などをご紹介していきます。

ドライフルーツに酵素は残っているの?

フレッシュフルーツから摂取できる酵素は、果物を乾燥させただけでは壊れずに残っています。

ですが、市販されているドライフルーツは加工する過程で殺菌する必要があり、加熱されているものが多くあります。枝につけたまま乾燥させる樹上乾燥のドライフルーツも、出荷前に殺菌処理として加熱されています。

酵素は48℃以上になると壊れてしまうため、市販のドライフルーツには酵素が残っていないと考えられます。また、砂糖を加えて甘みを強めているものも、加熱する工程があるので酵素が壊れている場合がほとんどです。

酵素は壊れてしまいますが、これらの殺菌処理は私たちが安全にドライフルーツを食べられるようにおこなわれていることなのですね。

自然乾燥させれば酵素が残せる

48℃以上に加熱しなければ、酵素を壊さずに残すことが出来るので、シンプルに自然乾燥させて作れば酵素たっぷりのドライフルーツになります。

それには、天日干しなどで手作りの自家製ドライフルーツを作るか、ドライフルーツ専門店やローフード専門店などで加熱処理をしていないドライフルーツを購入する方法があります。

干し網を置けるような日当たりの良いスペースがあれば、網にスライスした果物を並べて虫除けネットをかぶせ、天日干しします。ときどき裏返して、1~2週間ほどしっかり乾かせば出来上がりです。

手作りのやさしい美味しさと酵素の残ったドライフルーツが食べられますよ。

便利なドライフルーツメーカーで手間いらず

自然乾燥が良いといっても、天日干しの自然乾燥をおこなうのが難しい場合もありますよね。

まずは天気予報をしっかりチェックして、1週間雨が降らないことを確認する必要があります。現代人は忙しく、いちいち果物を裏返している時間が無い人もいるかと思います。

また、日当たりや風通しが十分でなかったり、干し網を置くスペースが無かったりなど、住宅によって様々な事情があったりしますよね。

そんな、天日干しの自然乾燥が難しい場合でも、ドライフルーツメーカーを使えば、ドライフルーツを手作りすることが可能です。

ドライフルーツメーカーはドライフルーツのほかにジャーキーなども手作りできる家電で、電気店や通販サイトで安く簡単に手に入ります。乾燥温度設定が出来るものを選んで、48℃以下の設定で乾燥させるだけで酵素の残ったドライフルーツが出来上がります。

自然の恵みいっぱいのドライフルーツ

市販のドライフルーツは私たちが安全に食べることが出来るように加熱殺菌処理を施してあるものがほとんどです。

そのため、48℃以上に加熱されると壊れてしまう「酵素」が残っていません。

フレッシュの果物もいいけれど、ドライフルーツで酵素を摂りたいと考えているなら、加熱処理されていないものを専門店で手に入れるか、自分手作りする方法があります。

日当たりの良い十分なスペースがあれば、そこへ干し網を置いて果物を並べ、天日で1~2週間ほどしっかり乾かすと酵素の残ったドライフルーツが出来ます。

いろいろな事情があって天日干しが難しい場合は、電気店や通販で手に入るドライフルーツメーカーを使うと手間無くドライフルーツが作れます。温度設定が出来るタイプのものを選んで、48度以下で乾燥させるようにしましょう。

お砂糖の入っていない自然な甘みと、酵素の残ったドライフルーツならしっかり食べて健康をキープできますね

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー