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2018-04-20

街で見つけた!ドライフルーツのプチギフト4選


健康志向の人に、料理好きの人に、なんだか最近忙しそうなあの人に…ドライフルーツは日持ちがして、見た目にも華やかなので、ちょっとした贈り物としてぴったりですよね。最近はドライフルーツとしてだけではなく、加工したもの・新しいデザインのものもたくさん出ています。そんな変わり種を含め、街で見つけたドライフルーツのプチギフトを紹介します。

週末のおうち映画のおともに…Les fruits du mondeシリーズ

Far East Bazaarは、百貨店や駅ビルの中で見つけることが出来る、ターバンを巻いたお姉さんたちが目を引くエキゾチックな店舗。新宿ルミネ1の6階で見つけたのは、「Les fruits du monde」シリーズ。黒い蓋に黒いラベル、高級インク瓶のような入れ物に、無添加無着色のナッツやドライフルーツが1種類ずつ入っています。一つずつ選んでもよいですし、3つまたは6つセットで横長の箱にも入れてもらえます。

高級感のあるドライフルーツギフトの正統派。お好きな組み合わせであの人にあげられるのも嬉しいですね。1瓶700~1,200円ほど。

スマートなデザイン、ぎゅっとしたフルーツ!「果実寄せ羊羹」

KINOKUNIYAは、駅構内などに点在する食材ショップ。会社や学校の帰りなどに寄りやすい有難い立地にあります。その中で見つけたのは「果実寄せ羊羹」。なんとドライフルーツを練りこんだ洋風羊羹です。りんご、柚子、ブルーベリーの3種類があります。食べてみるとぎゅっとした果実感と、一緒に入ったナッツの食感が小豆のようでとても楽しい。紅茶と一緒にいただきたいような、新しい味わいです。洋菓子好きにも和菓子好きにも好まれること請け合い。3種類全て1本あたり1,500円ほど。

ワイン大好きのあの人に!ドライフルーツとナッツが凝縮した「フィグログ」

成城石井はおなじみ、成城学園前を本店とした高級・輸入食材のセレクトショップ。最近は自社ブランドも立ち上げ、食材セレクトショップの中でも大御所感があります。上野の成城石井で見つけたのは、一風変わった俵型。真っ黒な太く短いサラミのようなそれは「フィグログ」。どうやら黒と白があるようです。なんでもイタリアの伝統菓子で、イチジク(黒と白はイチジクの色のようですね)をベースに、プルーンなどのドライフルーツ数種類とくるみを混ぜて棒状に固めたもの。切ってみると本当にサラミのよう、口に入れた瞬間ドライフルーツの濃厚な甘みが口の中いっぱいに広がります。ワインとチーズを持て!と叫びたくなるその味は、ワイン好きのあの人にぜひ一度試してもらいたいもの。1本1,000円ほど。

日本酒初心者さんに。「ぽんしゅグリア」

ヴィレッジヴァンガードは面白いものから便利グッズまで様々揃えたバラエティショップ。

お酒コーナーの中でもひと際目を引く可愛いパッケージが「ぽんしゅグリア」。新潟の会社さんが開発した日本酒カクテルの素なんだとか。日本酒のワンカップ宜しくのパッケージには液体は入っておらず、ドライフルーツが入っているだけ。そこに日本酒を注いで楽しむのだそうです。日本酒を注ぐと砂糖がゆらゆらと落ちるのがとても可愛らしく幻想的。氷を入れたり、レンジに入れて「燗グリア」にするなんていう方法も。ここは大人女子のあの人に楽しんでもらいたいものですね。イチゴ、ゆず、もも、りんご、さくら、レモン、キウイの7種類。1つ480円。ギフトセットやリフィルなどもあり。

いかがでしたか?駅チカで買えるものばかり、ぜひとも見かけたら手に取ってみてくださいね。

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