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2017-01-30

話題のジャックフルーツ&ホワイトマルベリーを使ったドライフルーツの食べ方


健康や美容、それらの流行に敏感な人たちのみならず、一般にも広く浸透し様々なメディアで話題になる「スーパーフルーツ」。

そんなスーパーフルーツの仲間に「ジャックフルーツ」という果物があります。

栄養が豊富で独特の風味にハマる人もいるなど注目されているのですが、特筆すべきはその大きさで、人の頭くらいの大きさにまで成長するため、食べ応えはあるものの持ち運びが少々難しいのです。

しかしドライフルーツならば、かさも小さくて持ち運びも可能ですから、手軽に生活へ取り入れることが出来ます。

ここでは、そのジャックフルーツをドライフルーツとして食べる場合に期待される効果や、気をつけたいことなどをご紹介していきます。

スーパーフルーツ「ジャックフルーツ」とは?

ジャックフルーツはインドやバングラデシュが原産の常緑高木で、主に西アジアや東南アジアで多く栽培され、日本でも亜熱帯気候の沖縄で栽培されています。別名「パラミツ」とも呼ばれ、ドリアンに似たトゲトゲの果実が木の幹に直接生ります。

このジャックフルーツの実は非常に大きく、実の長さが60cm前後、大きいもので90cm近くになり、重さも30kgを超えていて非常に食べ応えがあります。名前の由来として成人男性(=Jack)の頭よりも大きいことからジャックフルーツと呼ばれるようになった、また、ポルトガル語の「Jaca」からJackになったなど、諸説あります。

ややクセのある甘みとネットリした弾力のある食感が特徴で、ビタミンや食物繊維を多く含み、抗酸化作用や腸内環境の改善に役立つので健康面、美容面での効果が期待され、スーパーフルーツと呼ばれています。

ドライフルーツで手軽に取り入れられる

ジャックフルーツは栄養満点のスーパーフルーツですが、とにかく果実が大きいので女性にとって取り扱いが難しい果物です。

それに重量30kgともなると、なかなか食べきることができません。東南アジアの国では、スーパーや露店などでカットしたジャックフルーツが売られていますが、日本ではまだ取り扱いが少ないため、手に入りにくいです。

そんなジャックフルーツでも、ドライフルーツに加工したものなら通販などで簡単に手に入れることができ、かさも小さくなるので必要な分だけを食べることが可能です。

ドライフルーツにしたジャックフルーツの栄養分は100gあたり333kcal、たんぱく質2.38g、炭水化物80g、水分15g、食物繊維4.76gとなっていて、ビタミンAやビタミンC、水溶性食物繊維のペクチンを豊富に含んでいます。

ジャックフルーツをフレッシュで食べた場合は100gあたり94kcalなので、ドライフルーツにするとカロリーが増えますが、ドライフルーツの一日に必要な摂取量は約80kcal分ですから、一日に食べられるのは24~5gとなります。

通販などでも、ジャックフルーツのドライフルーツが一袋24g入りとなっている商品が販売されています。

食べるときに気をつけたいこと

ドライフルーツでもフレッシュでも、ジャックフルーツを食べるときには気を付けなければならないことがあります。

ジャックフルーツは食物繊維を多く含み、適量食べることで胃腸の働きを促進してくれる効果が期待できますが、あまり多く食べ過ぎるとかえって胃腸の負担が大きくなり、逆効果となってしまいます。

また、果実中の水分があまり多くないため、沢山食べ過ぎると胃の水分がジャックフルーツに取られてしまいます。胃が水分不足に陥ると腹痛が起こり、ひどいときは一時間以上も寝込むことになったり、病院へ行くことになります。

そのため、ジャックフルーツを食べるときはお水などの飲み物を準備して一緒にいただくか、食後のデザートにするなど、十分に水分を補給した状態であることが望ましいです。

ジャックフルーツのドライフルーツで手軽に抗酸化&腸内改善

ジャックフルーツはインドやバングラデシュが原産の全長60cm、重量30kgと非常に大きな果物で、豊富なビタミンと食物繊維を含むスーパーフルーツとして注目されています。

食べ応えはありますが皮がトゲトゲしていることと、かなりの重量があるため女性は取り扱いが難しいこと、日本では沖縄でしか栽培されていないなどの理由から、ドライフルーツで取り入れることがおすすめです。

ドライフルーツのジャックフルーツは高カロリーになりますが、ビタミンA、ビタミンC、ペクチンを多く含み、抗酸化作用や腸内環境改善に効果が期待されます。かさが小さく通販などで簡単に手に入り、一日に必要な量である24g入りの商品が販売されているためとても便利です。

また、食べ方には注意が必要で、食べ過ぎると腹痛で寝込む場合もあるため食べ過ぎないことと、必ず水分補給をしながら食べることが大切です。

白い桑の実 ホワイトマルベリー

ホワイトマルベリーというフルーツをご存知ですか?マルベリーは日本語で桑の実のことを指します。桑の実の中で白い品種をホワイトマルベリーといいます。今回はそんなホワイトマルベリーを乾燥させたドライホワイトマルベリーについてご紹介します。

マルベリーは日本語で桑の実です。日本で栽培されている桑の実は黒に近い深い紫色や赤い色をしています。普通の桑の実は甘さより酸味の方が勝っていますがホワイトマルベリーは酸味が好きなく甘みが強いのが特徴です。

原産は東アジア(中国)ですが桑はとても成長が早く生命力が強いこと、蚕のエサとして重宝されることなどからシルクロードから中東を通って世界中に広がっていきました。現在ではイランやトルコなど中東を中心に栽培されています。

甘さが増すドライホワイトマルベリー

トルコなど中東ではフレッシュのまま食べることも多いホワイトマルベリーですが日本にはほとんど生のまま輸入されることはありません。ドライフルーツに加工したホワイトマルベリーも人気でその食感は無数にある種のプチプチとした食感が特徴です。甘さが特徴のホワイトマルベリーはドライにすることでさらに甘みを増します。その甘さはキャラメルにたとえられるほど。しっかりとした噛みごたえでよく噛むことでその甘さも相まって満腹中枢を刺激してくれます。

主な産地はトルコやイランで日本に入ってくるドライホワイトマルベリーもほとんどが中東産のものになります。

ビタミンAが豊富なホワイトマルベリー

疲れ目に効果があるビタミンAが多く含まれていて野菜の中でも多いと言われるトマトの1.5倍、ピーマンの2.5倍も含まれています。粘膜や皮膚を健康に保ち動脈硬化を予防してくれるビタミンAは私たちの健康を保つのに欠かせない栄養素と言えます。

さらにホワイトマルベリーには天然のインスリンが含まれています。血糖値が高く気になっている方は食事の前にほんの数粒ホワイトマルベリーを食べることで急な上昇を防ぐことができます。

ホワイトマルベリーは天日乾燥が重要!

普通の桑の実にもドライフルーツはありますが大抵が機械乾燥です。それに対してホワイトマルベリーはほとんどが天日乾燥。天日でじっくり乾燥することにより酵素が生きたままドライになるのです。酵素は美容と健康には欠かせません。

果実のサイズは大きい方が糖度が高く濃厚な甘さを楽しむことができます。大粒のホワイトマルベリーは少々効果ですが一度その甘さを味わってしまうとやみつきになりますよ。

日本では生のホワイトマルベリーはほとんど手に入りません。ドライホワイトマルベリーを使ったおいしいレシピをご紹介します。

キャラメルのように甘いマルベリーの甘さを生かしてグラノーラバーはいかがでしょう。お好みのドライフルーツやナッツをココナッツオイルでココナッツシュガーを溶かしたものと絡めて固めます。好みの大きさにカットしてバランスの良い手作りグラノーラバーの出来上がりです。マルベリーが甘いのでお砂糖は控えめでもおいしく食べられますよ。

ほかにも白ワインに浸けてふやかしてフルーツケーキに使ったりと様々な用途で味わうことができます。

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