toggle
2017-02-22

電子レンジと自然乾燥で作れる自家製ドライフルーツの作り方


ドライフルーツを続けたいけど値段的に家計を圧迫しそうなときや、市販されているドライフルーツの添加物が気になるときなど、自宅で手作りしたいと考えることってありますよね。

でも、干し網をわざわざ買ったり、干すためのスペースが確保できないなど、始めづらい事情もあるかと思います。

そんな場合でも、自宅にある電子レンジで、カンタンにドライフルーツを作ることができ、しかも無添加なので安心して食べられます。

ここでは、電子レンジを使った自家製ドライフルーツの作り方やそのメリットなどをご紹介していきます。

自家製ドライフルーツ作り

シリアルやグラノーラなどのブームによって、ドライフルーツも注目されるようになり、その栄養価や手軽さが今一度見直されるようになりました。

食べ続けて効果を実感している人も多いかと思いますが、続けたいけど値段が高くて続けづらかったり、市販の物は保存料が気になるなどの事情もあります。

そんな場合に思いつくのが「ドライフルーツの手作り」ではないでしょうか。ドライフルーツを手作りする方法はいくつかあり、網に広げて天日干しする方法以外にも電子レンジやオーブン、ドライフルーツメーカーを使ってドライフルーツが作れます。

そのなかでも、どの家にも置いてある「電子レンジ」を使えば、手軽に自家製ドライフルーツが作れますよ。

電子レンジでお手軽カンタン

ここから、電子レンジでドライフルーツを作る方法をご紹介していきます。

用意する物は、
・電子レンジ
・果物
・キッチンペーパー
です。キッチンペーパーは沢山用意しましょう。

最初に、果物を3~5mm程度に薄くスライスします。ここで出てきた水分はキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。

電子レンジの耐熱皿にキッチンペーパーを敷きます。2~3枚重ねるといいですよ。そこへスライスした果物を重ならないように並べて置いていきます。

果物を裏返しながら60秒(量が少ない場合は30秒ほど)ずつ加熱します。キッチンペーパーも交換しましょう。

果物がカリカリに乾いたらあら熱が取れるまで冷して、出来上がりです。

たったコレだけなのですごく簡単ですよね。ブドウは皮付きのまま、リンゴやオレンジも無農薬なら皮付きのままドライフルーツに出来ます。バナナは皮を剥いて使いましょう。

自家製なら無添加ドライフルーツになる

電子レンジでも何でも、自家製のドライフルーツなら必要な量だけを作ることが出来るので保存料などを加える必要がなく、無添加のドライフルーツを食べることが出来ます。

しっとりと甘いドライフルーツが好きな人は、下ごしらえの際に好みで砂糖やシロップを加えた水で軽く煮込むとしっとり仕上がります。

もちろん無くてもドライフルーツは作れますので、糖分控えめが良いという人や自然な甘みを楽しみたい人は砂糖なしで作るといいですね。

沢山作って余った分は密封袋に入れて、冷蔵庫で保存して一週間くらいで食べきるようにしましょう。乾燥剤などがあれば一緒に入れておいて、ドライフルーツが湿らないようにしましょう。

手作りドライフルーツは無添加でお財布にもやさしい

自分でドライフルーツを作ってみたい場合には、天日干し、電子レンジ、オーブン、ドライフルーツメーカーなど色んな方法があります。

そのなかでも電子レンジを使う方法は手軽で簡単です。どの家庭にもあるので、誰でも作ることが出来ますよ。

作り方は、キッチンペーパーを沢山用意しておき、薄くスライスした果物を耐熱皿に並べて、裏返しながら60秒ずつ加熱するだけです。水分を取るために、キッチンペーパーはこまめに交換します。

あら熱を取って冷ませば食べられるようになり、余った分は密封袋に入れて冷蔵庫で保存できます。一週間ほどで食べきるようにして、乾燥剤があれば一緒に入れておきましょう。

自家製ドライフルーツは無添加で糖分のコントロールも可能ですから、安く果物を手に入れることが出来たときなどに作るとお財布にやさしいですね。

酵素を残してドライフルーツを作る方法

健康や美容に関心を持つ人たちの間で注目されている「酵素」。
生の野菜サラダやフルーツ、お刺身、発酵食品などの食べ物から摂ることが出来る他、サプリメントも数多く販売されています。
酵素には、加熱すると壊れてしまう性質があるので、生で美味しく食べられるフルーツが人気です。では、果物を乾燥させたドライフルーツも酵素を含んでいるのでしょうか。
ここでは、ドライフルーツに酵素が含まれているのかといったことや、酵素を残してドライフルーツにする方法などをご紹介していきます。

ドライフルーツに酵素は残っているの?

フレッシュフルーツから摂取できる酵素は、果物を乾燥させただけでは壊れずに残っています。
ですが、市販されているドライフルーツは加工する過程で殺菌する必要があり、加熱されているものが多くあります。枝につけたまま乾燥させる樹上乾燥のドライフルーツも、出荷前に殺菌処理として加熱されています。
酵素は48℃以上になると壊れてしまうため、市販のドライフルーツには酵素が残っていないと考えられます。また、砂糖を加えて甘みを強めているものも、加熱する工程があるので酵素が壊れている場合がほとんどです。
酵素は壊れてしまいますが、これらの殺菌処理は私たちが安全にドライフルーツを食べられるようにおこなわれていることなのですね。

自然乾燥させれば酵素が残せる

48℃以上に加熱しなければ、酵素を壊さずに残すことが出来るので、シンプルに自然乾燥させて作れば酵素たっぷりのドライフルーツになります。
それには、天日干しなどで手作りの自家製ドライフルーツを作るか、ドライフルーツ専門店やローフード専門店などで加熱処理をしていないドライフルーツを購入する方法があります。
干し網を置けるような日当たりの良いスペースがあれば、網にスライスした果物を並べて虫除けネットをかぶせ、天日干しします。ときどき裏返して、1~2週間ほどしっかり乾かせば出来上がりです。
手作りのやさしい美味しさと酵素の残ったドライフルーツが食べられますよ。

便利なドライフルーツメーカーで手間いらず

自然乾燥が良いといっても、天日干しの自然乾燥をおこなうのが難しい場合もありますよね。
まずは天気予報をしっかりチェックして、1週間雨が降らないことを確認する必要があります。現代人は忙しく、いちいち果物を裏返している時間が無い人もいるかと思います。
また、日当たりや風通しが十分でなかったり、干し網を置くスペースが無かったりなど、住宅によって様々な事情があったりしますよね。
そんな、天日干しの自然乾燥が難しい場合でも、ドライフルーツメーカーを使えば、ドライフルーツを手作りすることが可能です。
ドライフルーツメーカーはドライフルーツのほかにジャーキーなども手作りできる家電で、電気店や通販サイトで安く簡単に手に入ります。乾燥温度設定が出来るものを選んで、48℃以下の設定で乾燥させるだけで酵素の残ったドライフルーツが出来上がります。

自然の恵みいっぱいのドライフルーツ

市販のドライフルーツは私たちが安全に食べることが出来るように加熱殺菌処理を施してあるものがほとんどです。
そのため、48℃以上に加熱されると壊れてしまう「酵素」が残っていません。
フレッシュの果物もいいけれど、ドライフルーツで酵素を摂りたいと考えているなら、加熱処理されていないものを専門店で手に入れるか、自分手作りする方法があります。
日当たりの良い十分なスペースがあれば、そこへ干し網を置いて果物を並べ、天日で1~2週間ほどしっかり乾かすと酵素の残ったドライフルーツが出来ます。
いろいろな事情があって天日干しが難しい場合は、電気店や通販で手に入るドライフルーツメーカーを使うと手間無くドライフルーツが作れます。温度設定が出来るタイプのものを選んで、48度以下で乾燥させるようにしましょう。
お砂糖の入っていない自然な甘みと、酵素の残ったドライフルーツならしっかり食べて健康をキープできますね

ドライフルーツ  ドライフルーツ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ドライフルーツの記事カテゴリー