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2018-11-15

食べ応えも十分 大人気のパイナップルのドライフルーツ


甘酸っぱくて爽やかで良い香りのパイナップル。パイナップルのドライフルーツも近年とても人気があるのをご存知でしょうか。パイナップルは繊維質が豊富で、ドライフルーツになっても程よい食感があり食べ応え十分です。また、パイナップルの芯の部分で作ったドライパイナップルも独特の食感で大人気です。それでは、パイナップルのドライフルーツにはどんな効果があるのでしょうか。

パイナップルとはどんなフルーツ?

パイナップルは1000年以上前にブラジル南部やアルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域で栽培されてきました。その後、コロンブスが西インド諸島で栽培されていたパイナップルを発見し16世紀にはスペイン、アフリカ、アジア、フィリピンなどに到来しました。H日本には江戸時代の後半にオランダ船により渡来したといわれています。本格的に日本で栽培が始まったのは1930年頃だそうです。現在日本では、沖縄でのみ栽培されておりの本で販売されているパイナップルのドライフルーツは輸入のものが大半を占めます。

パイナップルのドライフルーツの栄養素と効果

パイナップルのドライフルーツには豊富な栄養素が含まれており貧血や疲労回復にとても効果があります。

パイナップルを代表する酵素ブロメライン

パイナップルのドライフルーツを食べすぎると口の中がざらざらして血が出るときがあります。これはパイナップルのドライフルーツに豊富に含まれているブロメラインという成分の効果です。ブロメラインはたんぱく質を分解する酵素の一つで梨やキウィにも含まれています。ブロメラインの効果は胃液の分泌を活発にして消化を促します。胃もたれを防止し胃や腸を健康に保つ働きがあります。

食物繊維も豊富

パイナップルには食物繊維も豊富なのでブロメラインと食物繊維の相乗効果により、整腸作用を期待できます。また骨を作ったり、精神を安定させる働きのあるマンガンも豊富に含まれています。実は、生のパイナップルはマンガンの含有量がフルーツではトップで他のフルーツと比較しても2倍以上含まれています。ドライフルーツにすることで少量で効率よく摂取することができるので骨粗鬆症などが気になる方にはとてもおすすめです。その他、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸、ビタミンCやビタミンB2、B6、カリウムなども含まれており、疲労回復や肌トラブル改善や美白などの美容効果、むくみの改善などにも効果があります。

パイナップルのドライフルーツの効果的な食べ方

食物繊維もたっぷり入っていて、しかも肉厚で食べ応えも十分なパイナップルのドライフルーツ。ぜひ、朝食に食べることをおすすめします。朝食にパイナップルのドライフルーツを食べることにより整腸作用が期待できるだけでなく、貧血なども防ぐことができます。また、ヨーグルトに加えると乳酸菌はカルシウムなどの栄養も一緒に摂ることができさらに効果的です。栄養がとれる半面、糖分やカロリーも高いので食べ過ぎにだけは注意が必要です。他のドライフルーツを上手に組み合わせて食べることがおすすめです。

今、話題!パイナップルの芯を使ったドライフルーツ

ドライフルーツ売り場に行くと、パイナップルの果肉を使ったドライフルーツもあるのですが、細長い形状のパイナップルのドライフルーツが販売されていることがあります。これは、パイナップルの芯をドライフルーツにしたもので、少し硬くてじょりっとした繊維質の食感が病みつきになります。果肉の柔らかさとはまた違った食感ではまってしまう方も多いので気になる方はぜひ一度お試しください。繊維質が豊富で噛み応えも十分なのでおやつ代わりに最適です。

嬉しい効果がたくさんあるパイナップルのドライフルーツ。食べ応えもあり、栄養もたっぷりなので小腹がすいた時のためにかばんに忍ばすのも良いですね。

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